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自作の木製弦楽器「割り箸ピアノ」を操る、孤高の割り箸ピアニスト・Sami Elu。 右手で弦をはじき、左手で鍵盤を弾き、左足でバスドラムを、右足でスネアとシンバル・鈴を全て生演奏でプレイする唯一無二のスタイルは各所で話題を呼んでいる。2016年夏に公開された演奏動画のYouTubeは480万再生を突破した。(2017年4月現在)
アメリカのBerklee音楽大学で作曲を専攻、卒業後2006年に来日。 2012年頃からピアニストとしての活動のなか、「ピアノをより様々な奏法で演奏したい」といった思いを持ち、幻の楽器「Dolceola」に着想を得て自作の木製弦楽器「割り箸ピアノ」の製作とストリートでの演奏を開始。 ストリートは年間200本近い数の演奏を続け、自主制作盤「光」「幻」は累計1万枚以上売り上げた。 2015年Niceness musicから「Passage ~ a mystical suite for waribashi piano ~」をリリース。 また世界中からストリートミュージシャンを集めて開催する「Merlion Music Festival 2016」でシンガポールへの招聘、TEDxTokyoでの自作楽器についてのプレゼンテーション、インターナショナルスクールで子供達に楽器作りのワークショップを行うなど多方面で活躍している。